人と動物の双方の福祉を目指し、動物を介して人を援助する専門家
愛犬の仕草には、たくさんのメッセージが込められています
株式会社アニマルアシステッドは、動物を介して人を笑顔にし、人と動物の双方の健康と福祉を追求するとともに、人と動物の絆を大切にした豊かな社会生活の実現を目指します
当社の事業分野は、主として人に一番身近で古くから生活を共にしてきている犬を介して、人を援助するためのアニマル・セラピー・デザインや環境コーディネートとしています。また、犬のことをもっと実感から知ってもらうためのセミナーやイベント等を開催し、「人と犬との共生」を目的としています。事業の全体像としては、飼い主様と犬がより豊かな生活を送る環境を創造する事業です。


株式会社アニマルアシステッドが将来目指す大きな夢は、「Animal Town」を創設することです。犬がお店やレストランなどどこにでも入れる、動物に係わる仕事がなんでもある、動物を介して人の心身を援助してくれるアニマル・セラピーがある、そんな人も動物も心から豊かになれる街、それが「Animal Town」です。

2026年6月7日(日)に株式会社アニマルアシステッドは皆様のおかげで設立10年を迎えました。
当初はNPO法人にするのか、一般社団法人にするのか、株式会社にするのか迷いました。
しかし、アニマル・セラピー(動物介在介入)を責任をもって、持続可能な動物を介したサービス提供をする体制を構築し、社会貢献活動をしたいというソーシャルビジネスを目指すために株式会社としました。
目指す先はまだまだ遠いところにありますが、見えています。
2025年に人材育成するための場所を見つけ、2026年2月28日創立記念日に「アニマル アシステッド アカデミー」を開校しました。
今年度は、具体的な活動を展開していくことをテーマにしていきます。
弊社の理念として、「人と動物の双方の健康と福祉を目指し、動物の笑顔で人を笑顔にする」としています。
動物を介して人を支援援助していくためには、まず初めに動物の健康と福祉の向上をしていくことが必要となります。
そのために、ペットの生活総合診断獣医師として犬や猫たちの健康寿命を延ばすための事業展開していく予定です。
目標は『めざせ20歳!』
犬や猫たちの平均寿命を20歳にしたい、個人的には30歳を目指したいと思っています。
そして、もう一つ。
動物介在活動(アニマル・アシステッド・アクティビティ、AAA)を展開していきます。
アニマル アシステッド アカデミーでは、コーディネーターの育成研修からスタートしていますが、次にボランティア活動を行う人材を育成し、アニマル・セラピー活動を実施していきたいと考えています。
愛犬とボランティ活動をしていくことで、施設で暮らしている方々に笑顔になってもらい生活に潤いをもたらす活動をしていきたいです。
いずれにしても弊社だけ実施できるものではなく、様々な人や会社が一緒に実施ていく。
ジグソーパズルの1つ1つのピースが集まり1枚の絵を描いていく。
そんなイメージです。
状況に合わせながら描く絵は異なり、その絵を描くためにピースが変わり組み合わさり1枚の絵となることで多様性を生んでいきます。
以上、2つの事業展開の報告を都度していきたいと思います。
2026年度も株式会社アニマルアシステッドおよびアニマル アシステッド アカデミーをどうぞよろしくお願いいたします。
代表取締役および学校長 今木康彦
▶ペットの生活総合診断獣医師
▶アニマル・セラピー・プロデューサー
▶獣医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)
愛犬およびパートナー犬:パピー
▶セラピードッグ
▶ボランティアドッグ